埋め込む際にSmartSearchの検索バーに属性情報を付与することで、ユーザーの特定や分析を更に深めることが可能です。このガイドでは、属性情報の設定方法と、その利用の際の注意点を詳細に説明します。
属性情報の種類
SmartSearchには主に2つの属性情報を付与することができます:
- ユーザーID
- 個々のユーザーを特定するためのID
- ユーザーのメタ情報
- ユーザーの属性や嗜好に関する追加情報
※ ユーザーIDが指定されない場合は、弊社側でランダムなユーザーIDを再番いたします。
※ キャッシュがクリアされた場合は別のユーザーとして特定してしまうため、ユーザーIDを管理されてる場合は指定することを推奨しております。
属性情報の設定方法
何も指定しない場合
外部公開ページで利用する際におすすめしております
SmartSearch.initialize({
smartSearchKey: "xxxxxx-ec20-415f-a613-cd5c321c04da",
elementId: "smart_search",
placeholder: "AIでドキュメント検索",
searchBarStyle: {},
});
JavaScript
ユーザーIDのみ指定する場合
ログイン後のページで利用する際におすすめしております
SmartSearch.initialize({
smartSearchKey: "xxxxxx-ec20-415f-a613-cd5c321c04da",
elementId: "smart_search",
placeholder: "AIでドキュメント検索",
userId: "{ここの値は初期化時に動的に切り替わるようにしてください}",
searchBarStyle: {},
});
JavaScript
ユーザーID × メタデータを指定する場合
ログイン後のページで利用する際におすすめしております
SmartSearch.initialize({
smartSearchKey: "xxxxxx-ec20-415f-a613-cd5c321c04da",
elementId: "smart_search",
placeholder: "AIでドキュメント検索",
userId: "{ここの値は初期化時に動的に切り替わるようにしてください}",
searchBarStyle: {},
metadata: [
{ key: "role", value: "{ここの値は初期化時に動的に切り替わるようにしてください}" },
{ key: "isAdmin", value: "{ここの値は初期化時に動的に切り替わるようにしてください}" },
],
});
JavaScript
正しい属性情報の設定の確認
正しく属性情報が設定されていることを確認するためには、SmartSearchの「お問い合わせ検索機能」についてを使用します。この機能の属性情報のフィルタリングセクションに、設定した情報が正しく表示されるはずです。
確認手順は以下のとおりです
- JavaScriptタグに属性情報を含めて設置します。
- 1で設置した検索バーを使用してお問い合わせを行います。
- 「お問い合わせ検索機能」についてで属性情報のフィルタが表示されることを確認します。

注意事項
- 属性情報の値は文字列のみをサポートしています。オブジェクト形式や数値型は使用しないでください。
- 不適切なデータ形式が検出された場合、そのデータはSmartSearchのサーバーによって無視されます。
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